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アンシヨン アンシヨン Ancillon, Charles

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンシヨン
アンシヨン
Ancillon, Charles

[生]1659.7.28. メッス
[没]1715.7.5. ベルリン
フランスの法律家,歴史家。ナントの勅令の廃止後ベルリンに逃れ,そこでユグノー派の指導者となった。主著『ナントの勅令取消し不能』L'irrévocabilité de l'édit de Nantes (1688) 。

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アンシヨン
アンシヨン
Ancillon, David

[生]1617.3.17. メッス
[没]1692.9.3. ベルリン
フランスのユグノー派の牧師,神学者。 C.アンシヨンの父。ナントの勅令の廃止後,ベルリンに亡命。

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アンシヨン
アンシヨン
Ancillon, Joseph

[生]1629.11. メッス
[没]1719.11.4. ベルリン
フランスのユグノー派の法学者。 C.アンシヨンの叔父。ナントの勅令の廃止後,ベルリンに亡命。

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アンシヨン
アンシヨン
Ancillon, Johann Peter Friedrich

[生]1767.4.30. ベルリン
[没]1837.4.19. ベルリン
ドイツプロシアの政治家,歴史家。ナントの勅令廃止の際,ベルリンに移住したフランス新教徒の子孫。父の跡を継いで牧師となり,1832年よりプロシアの外相に就任。また歴史家としてもプロシア王室に重んじられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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