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アンチオコス4世 アンチオコスよんせい Antiochos IV Epiphanēs

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンチオコス4世
アンチオコスよんせい
Antiochos IV Epiphanēs

[生]前215頃
[没]前163
セレウコス朝シリアの王 (在位前 175~163) 。アンチオコス3世の第3王子で,顕現神王 (エピファネス) と呼ばれる。父王がローマと戦って敗れたため,ローマで 14年間人質として生活し,兄セレウコス4世が,ヘリオドロスに暗殺されると,暗殺者を倒してみずから即位。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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