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アンチゴノス1世 アンチゴノスいっせい Antigonos I Monophthalmos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンチゴノス1世
アンチゴノスいっせい
Antigonos I Monophthalmos

[生]前382頃
[没]前301
アレクサンドロス3世 (大王) 麾下の古代マケドニアの武将。「独眼 (モノフタルモス) 」の異名をもつ。大王死後の「後継者 (ディアドコイ ) 」の一人で,その帝国全土の支配を夢みて失敗した。前 333年フリュギア総督に任命され,大王没後,パンフリアとリュキアの支配もゆだねられたが,他の武将と組んで大王の後継者ペルディッカスを殺害。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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