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アンドロニクス2世 アンドロニクスにせい Andronicus II Palaeologus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アンドロニクス2世
アンドロニクスにせい
Andronicus II Palaeologus

[生]1260. コンスタンチノープル
[没]1332.2.13. コンスタンチノープル
ビザンチン皇帝 (在位 1282~1328) 。父ミカエル8世の死後,即位。税制改革を行い,国庫の負担軽減をはかるため陸・海軍力を大幅に削減したが,かえってジェノバなどの国政に対する発言力を強めた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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