アールブルク(その他表記)Ahlburg, Hermann

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「アールブルク」の解説

アールブルク Ahlburg, Hermann

1850-1878 ドイツの博物学者。
1850年4月7日生まれ。明治9年(1876)ヒルゲンドルフ後任として来日,東京医学校(東大医学部の前身)で動物学,植物学担当。明治11年8月29日赤痢のため旅行先の日光死去。28歳。横浜外人墓地に埋葬された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む