イヌヨモギ(読み)いぬよもぎ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「イヌヨモギ」の意味・わかりやすい解説

イヌヨモギ
いぬよもぎ / 犬艾
[学] Artemisia keiskeana Miq.

キク科(APG分類:キク科)の多年草。根茎は太く、叢生(そうせい)する。花をつけない茎は短く、先にロゼット状に葉をつける。花をつける茎は高さ30~80センチメートル。8~10月、総状円錐(えんすい)花序多数の下向きの頭花をつける。北海道から九州のやや乾いた丘陵に生え、朝鮮から山東省以北の中国北部にかけて分布する。

[小山博滋 2022年1月21日]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む