コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イムルル・カイス イムルル・カイス Imru' al-Qays ibn Ḥujr

1件 の用語解説(イムルル・カイスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イムルル・カイス
イムルル・カイス
Imru' al-Qays ibn Ḥujr

[生]?
[没]550頃
古代アラビアの詩人。中央アラビアの高原に興ったキンダ王国の王子であったが,不遇流離の生活をおくりつつ,きわめて格調の高い詩を残した。アラビア語最古の名詩選『ムアッラカート』は7人の大詩人中彼を第1位においている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イムルル・カイスの関連キーワード階乗NエヌN末端残基Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Jānībeg KhānJānībek KhānPoliteia tōn Romaiōnムラビヨフ,A.N.

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone