イヤナシィ御嶽(読み)いやなしぃおん

日本歴史地名大系 「イヤナシィ御嶽」の解説

イヤナシィ御嶽
いやなしぃおん

[現在地名]石垣市登野城

小波本(くばんとう)御嶽の南東約一〇〇メートル、道路脇の低地にある。米為とも書く。御嶽の後方部分はアコウ、ガジュマル、クロツグなどの雑木が密生している。南面する御嶽の前をイヤナシィ川(川幅約二メートル)が流れていたが、現在は暗渠となっている。正面に小振りの鳥居があるが、周囲に石垣・塀などは設けられていない。鳥居の奥には草の刈込まれたほぼ長方形の神庭があり、神庭にも建造物はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む