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ウァレンチヌス ウァレンチヌス Valentinus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウァレンチヌス
ウァレンチヌス
Valentinus

2世紀頃のキリスト教の聖人。ローマクラウディウス帝の時代に殉教したらしい。ウァレンチヌスの祝日 (2月 14日) はドイツでは運命の日。求愛の日 (セント・バレンタインズ・デー) とする国もあるが,彼とは無関係らしい。

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ウァレンチヌス
ウァレンチヌス
Valentinus

[生]?. ローマ
[没]827.9. ローマ
ローマ出身の第100代教皇(在位 827.8.~9.)。教皇パスカリス1世(在位 817~824)のもとで助祭長(→助祭)となった。善良で敬虔な人物として敬愛され,827年8月に教皇に選出された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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