ウォルムス政教条約(読み)ウォルムスせいきょうじょうやく(その他表記)Wormser Koncordat

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォルムス政教条約」の意味・わかりやすい解説

ウォルムス政教条約
ウォルムスせいきょうじょうやく
Wormser Koncordat

叙任権論争終止符を打つため,1122年神聖ローマ皇帝ハインリヒ5世とローマ教皇カリクスツス2世との間に結ばれた取決め。これにより,帝国内の高級聖職者は,教会法に基づき教皇によって叙任されるが,その領土およびこれに付属する政治的諸権利は皇帝から「封」として授与されることとなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む