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ウバメガシ(姥芽樫) ウバメガシ Quercus phillyraeoides

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウバメガシ(姥芽樫)
ウバメガシ
Quercus phillyraeoides

ブナ科の小型常緑のカシの1種。西日本の暖地や海岸付近に生じる。特に瀬戸内海の小島や九州の海岸の崖などによくみられる。主幹が直立せず,よく枝分れして,全体にこんもりした樹形をつくる。このため庭木や公園の植込み,街路樹などによく植えられ,最近は高速道路のグリーンベルトに好んで植えられている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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