ウルトラマラソン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウルトラマラソン

100km,250kmといった通常のマラソン (42.195km) よりはるかに長い距離を走るマラソンのこと。日本国内では,毎年6月に行なわれるサロマ湖 100kmウルトラマラソン,海外ではサハラ砂漠を7日間かけて約 230km走るサハラマラソン,アテネ-スパルタ間 245.3kmを走るスパルタスロンなどがある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ウルトラマラソン

通常のマラソン(42・195キロ)を超える長距離レースで、100キロもその一つ。単発も含めて国内各地で年間30回近く開かれる。道内では毎年6月、北見・佐呂間・湧別の1市2町で共催する「サロマ湖100キロウルトラマラソン」が26回開催の歴史を誇る。競技時間が長く、早朝スタートが多いため、出場選手らが前日と当日に2泊することが期待でき、経済効果が大きいとされる。

(2011-09-05 朝日新聞 朝刊 1道)

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