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エクサ えくさ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

エクサ

10の18乗を意味する単位の接頭語で、Eと表記する。コンピューターの分野では2進数が基本となるため、2の10乗が10の3乗の代わりに使われるので、エクサというと2の60乗をいう。

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デジタル大辞泉プラスの解説

エクサ

日産自動車が1982年から1990年まで製造、販売していた乗用車。2ドアクーペ。初代モデルはパルサーの派生車種として登場。

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世界大百科事典 第2版の解説

エクサ【exa】

ある量を表すときの単位につける接頭語で,1018倍の意味。記号にはEを用いる。国際単位系(SI)でSI接頭語の一つとして採用されている。例えば,恒星アンタレスまでの距離5.7×1018mは5.7Em(エクサメートル)と表せる。【大井 みさほ】

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大辞林 第三版の解説

エクサ【exa】

単位に冠して、10の18乗、すなわち100京倍の意を表す語。記号 E  

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エクサ
exa-

単位の 1018 倍 (100京倍) を表わすSI 接頭語。記号はE 。ギリシア語のヘクスに由来する。ヘクスは6を表わすが,数字を3桁ごとにカンマで区切る習慣から 6×3=18 ,つまり6区切の意味に用いられている。

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