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エスカ

大辞林 第三版の解説

エスカ【ESCA】

〖electron spectroscopy for chemical analysis〗
電子分光法による分析法の一。試料に X 線をあて、そこから放出される電子の運動エネルギー分布を調べることにより、試料の化学結合の状態が分析できる。試料表面の物質の吸着状態、触媒作用などを解析する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のエスカの言及

【地下街】より

…1955年当時全国で3万3500m2程度であったものが,70年代末には80万m2を超す床面積になった。おもな地下街には,オーロラタウン(札幌,2万9356m2),八重洲地下街(東京,6万9183m2),新宿西口地下街(東京,2万9650m2),横浜駅東口地下街(横浜,6万6965m2),エスカ(名古屋,2万9150m2),ウメダ地下センター(大阪,3万1705m2),ミナミ地下街虹のまち(大阪,3万6474m2),さんちかタウン(神戸,1万8210m2),岡山一番街(岡山,2万4771m2),天神地下街(福岡,3万3510m2)などがある。 諸外国では日本のように地下街づくりは盛んではない。…

※「エスカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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