コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エピグラフ エピグラフ epigraph

翻訳|epigraph

4件 の用語解説(エピグラフの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エピグラフ(epigraph)

碑銘。碑文。
書物の巻頭などに引用されている銘句。題辞。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

エピグラフ【epigraph】

碑文。碑銘。
本の巻頭に記す題詞。題辞。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

エピグラフ

(1)書物や文学作品などの巻頭や章の冒頭に記す題辞,引用文など.(2)金石,器物などに記された銘・銘文.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エピグラフの関連キーワード首巻凡例碑文遊び紙奥の巻巻帙浩瀚題詩題字題辞

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

エピグラフの関連情報