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エルカ酸

栄養・生化学辞典の解説

エルカ酸

 C22H42O2 (mw338.58).

 ドコサエン酸ともいう.ナタネ油に含まれる脂肪酸の一つ.生体に有害で,キャノーラ種というこの脂肪酸の少ない品種が開発されている.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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