エロキューション

精選版 日本国語大辞典 「エロキューション」の意味・読み・例文・類語

エロキューション

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] elocution ) はっきりした大きな声で朗読、話をする、その話し方雄弁術。また、俳優などの基礎的技術としての発音抑揚、間などを含めた発声法をいう。朗読法。せりふまわし。
    1. [初出の実例]「教授の受持は主にエロキュウションなぞで有った」(出典:桜の実の熟する時(1914‐18)〈島崎藤村〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「エロキューション」の意味・わかりやすい解説

エロキューション

舞台上の発声法,話し方をはじめ一般に演説法,雄弁術をさす。舞台では,せりふの発声・発音の正確明瞭でなめらかなことの度合をいう。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む