エンテロキナーゼ(その他表記)enterokinase

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンテロキナーゼ」の意味・わかりやすい解説

エンテロキナーゼ
enterokinase

酵素番号 3.4.4.8 。高等動物の十二指腸粘膜に存在する酵素。膵液中の不活性なトリプシノーゲンの特定ペプチド結合加水分解し,これを活性型のトリプシンに変える働きをする。トリプシノーゲン → トリプシンの酵素反応はトリプシン自身によっても行われるが,エンテロキナーゼによる場合は数十倍の速度で行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む