コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オットー・ハーン オットー・ハーンOtto Hahn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オットー・ハーン
Otto Hahn

西ドイツの原子力商船第1号で,1968年 10月に就航した。排水量は約2万 6000t,速力約 16ノット,熱出力3万 8000kWの改良型加圧水型原子炉を積んで,鉱石運搬専用船として活動,10年間に 60万海里を航海した。『レーニン』号 (ソ連) ,『サバンナ』号 (アメリカ) に次いで世界で3番目にあたる。 79年,所期の目的を達成し,退役廃船となった。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

オットー・ハーンの関連キーワードハーン(Otto Hahn)ジョリオ・キュリー(夫妻)ミハイル ゴルバチョフパネットの吸着の法則戦間期(年表)原子力船ヘンシュ3月8日核兵器

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

オットー・ハーンの関連情報