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オットー・ハーン Otto Hahn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オットー・ハーン
Otto Hahn

西ドイツの原子力商船第1号で,1968年 10月に就航した。排水量は約2万 6000t,速力約 16ノット,熱出力3万 8000kWの改良型加圧水型原子炉を積んで,鉱石運搬専用船として活動,10年間に 60万海里を航海した。『レーニン』号 (ソ連) ,『サバンナ』号 (アメリカ) に次いで世界で3番目にあたる。 79年,所期の目的を達成し,退役廃船となった。

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