オットー・フリードリヒ ボルノー(英語表記)Otto Friedrich Bollnow

20世紀西洋人名事典の解説

オットー・フリードリヒ ボルノー
Otto Friedrich Bollnow


1903.3.14 - 1991.2.7
ドイツの哲学者,教育学者。
チュービンゲン大学教授。
シュテッティン生まれ。
ベルリンゲッティンゲン大学で数学、物理学を学び、物理学で学位取得後、シュプランガーに師事し哲学を学ぶ。ゲッティンゲン大学、ギーセン大学、マインツ大学で講じ、1953年からチュービンゲン大学教授となる。ハイデッカー実存哲学と、シュプランガー、ノールを通じてディルタイの生の哲学の影響を受け、哲学的人間学を展開。教育でも伝統的教育観に実存主義的色彩を帯びた修正や補足を加え、「ディルタイ」(’36年)、「気分の本質」(’41年)等を著す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

オットー・フリードリヒ ボルノー

生年月日:1903年3月14日
ドイツの哲学者,教育学者
1991年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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