…日本では,九州から北海道まで,広く分布する。葉が掌状5小葉からなるオヘビイチゴ(雄蛇苺)P.kleiniana Wight et Arnott(イラスト)は,やや湿った原野に生え,5~6月,20~30cmの花茎をのばし,直径約1cmの黄花をつける。倒れた花茎の節から発根し,幼植物をつくることがある。…
※「オヘビイチゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...