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オレンハウアー

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百科事典マイペディアの解説

オレンハウアー

ドイツの政治家。若くしてドイツ社会民主党に入党,国会議員,党中央執行委員(1933年)となり,ナチス時代はチェコ,仏,英諸国に亡命。第2次大戦後帰国し,党を再建,1952年党首となった。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

オレンハウアー
おれんはうあー
Erich Ollenhauer
(1901―1963)

ドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)の政治家。1916年社会主義労働者青年同盟に入り、1920年全国指導部の書記、1928~1930年同議長。1921年社会主義青年インターナショナルの書記。1933年社会民主党幹部会の一員としてプラハヘ亡命、1938年パリ、1940年ロンドンへ移った。1946年帰国して副党首、1952年前任者シューマッハーの死去に伴い党首に選ばれた。1963年社会主義インターナショナルの議長。1957年ドイツ問題をめぐる米英仏ソ4か国交渉のためのオレンハウアー・プランを公表して、東西両ドイツが軍事ブロックから脱退することを主張。また西ドイツの核武装に反対し、ラパツキ・プランを支持する立場をとった。[中川原徳仁]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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