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オロト酸

栄養・生化学辞典の解説

オロト酸

 C5H4N2O4 (mw156.10).

 オロチン酸ビタミンB13ともいう.Oroと略す.ピリジンヌクレオチド生合成の中間体であるが,ネズミの成長を促進したり,中毒による肝障害の回復を早める効果がある.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

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