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オーバーレイ オーバーレイ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

オーバーレイ

「重ねる」という意味の単語。プログラミング分野では、小さなメモリーしか扱えないOSで、大きなメモリー容量を必要とするプログラムを動かすための手法。具体的には、プログラムを複数に分割して、必要な部分をメモリーに読み込んで実行する。ただし現在は、OSが仮想メモリーをサポートしたこと、CPU性能の向上、メモリー容量が増えたことなどから、ほとんど使われていない。映像分野でのオーバーレイは、画像編集ソフトなどで複数のレイヤーに画像を重ねて合成させること。また、ビデオ映像をパソコンの画面に合成して表示させる技術をビデオオーバーレイという。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

オーバーレイ

「重ね合わせる」という意味で、主に複数の映像や画像を重ね合わせて表示する際に使われる機能です。パソコンでは、操作画面上にビデオ映像などを重ねて表示することも指します。
⇨レイヤー

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

デジタル大辞泉の解説

オーバーレイ(overlay)

コンピューターのグラフィックソフトなどで、重ね合わせて画像を表示すること。コンピューターの操作画面にビデオ画像を重ねて表示する場合、ビデオオーバーレイという。

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DBM用語辞典の解説

オーバーレイ【overlay】

個人識別によって、顧客リストを書き換えること。デモグラフィック・データ、職業、購買データなどから、心理学的データを書き換えるなど。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

オーバーレイ
overlay

コンピュータ用語。1つのプログラムが,主記憶装置の一使用者の領域に入りきらない大きさのとき,主記憶装置内のユーザープログラムですでに使用ずみで消し去ってもよい領域に,これから計算しようとするプログラムの部分を移し,記憶装置の有効利用をはかる。この場合,プログラムはいくつかのセグメントに分けられ,補助記憶装置内に記憶され,必要に応じて主記憶装置に移される。この一連の手法をオーバーレイという。プログラムのセグメント化は,使用者が指定する場合と,システムが自動的に行う場合とがある。オーバーレイされずに主記憶装置に常に存在するシステムプログラムの部分をレジデント部分という。

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