コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カゴノキ(鹿子の木) カゴノキ Actinodaphne lancifolia

1件 の用語解説(カゴノキ(鹿子の木)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カゴノキ(鹿子の木)
カゴノキ
Actinodaphne lancifolia

クスノキ科の常緑高木。別名コガノキ,カゴガシ,カノコガ。関東以西,台湾,朝鮮半島南部の暖地に生え,高さ 15mに達する。幹は平滑,淡紫黒色であるが,樹皮が円形薄片となって点々と脱落し,あとに鹿の子模様を残すためこの名がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カゴノキ(鹿子の木)の関連キーワード糸杉鉛筆の木鹿子の木肉桂鼠子ばりばりの木ホルトの木台湾檜紅檜

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone