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カルグーリーボールダー カルグーリーボールダーKalgoorlie-Boulder

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カルグーリーボールダー
Kalgoorlie-Boulder

オーストラリア,ウェスタンオーストラリア州南部,パース東北東 600kmにある都市。カルグーリーは 1893年からのゴールドラッシュで急成長し,西隣の金鉱都市ボールダーと 1989年に合併した。現在も金の主産地として,マウントアイザブロークンヒルとともに主要内陸鉱業都市の一つ。大陸横断鉄道が通り,北のレオノーラ,南のエスペランスにも鉄道が通じる。カンバルダ (南 56km) やラバートン (北北東約 300km) などでのニッケル開発に伴い,この地方の中心都市としての機能がさらに強まっている。乾燥地帯のため周辺の町とともにパース東郊のマンダリング貯水池から長距離送水管 (1903) で水の供給を受けている。人口2万 6813 (1989推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

カルグーリー‐ボールダー(Kalgoorlie-Boulder)

オーストラリアの都市カルグーリーの正式名称。

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