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カルルス泉塩 カルルスセンエン

デジタル大辞泉の解説

カルルス‐せんえん【カルルス泉塩】

《〈ドイツ〉Karlsbader Salz》チェコ西部カルロビバリ(ドイツ語名カルルスバート)の鉱泉を蒸発させてとった結晶。人工的には硫酸ナトリウム重曹・食塩・硫酸カリウムを加えて製した白色の粉末。緩下剤とする。カルルス塩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カルルスせんえん【カルルス泉塩】

チェコ西部、カルロビバリ(ドイツ名カールスバート)鉱泉の温泉の水分を蒸発させて得られる結晶。飲用・浴用・治療用に活用された。人工カルルス泉塩は緩下薬・消化薬として用いられる。カルルス塩。

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