カンタベリ大聖堂

山川 世界史小辞典 改訂新版 「カンタベリ大聖堂」の解説

カンタベリ大聖堂(カンタベリだいせいどう)

イギリス最大の宗教的中心。6世紀末アングロ・サクソンのカトリック改宗とともに大司教座が置かれ,16世紀ヘンリ8世の宗教改革以来イングランド国教会の本山となる。ノルマン風ゴシック様式の建物は12~15世紀のもの。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

関連語 サクソン

旺文社世界史事典 三訂版 「カンタベリ大聖堂」の解説

カンタベリ大聖堂
カンタベリだいせいどう
Canterbury Cathedral

フランス人ギョーム=ド=サンスの設計・建築指導によるイギリス最初のゴシック様式寺院
1175年に起工し,15世紀に完成。二重内陣の形式で,半円形のアーチの壁面にロマネスク美術の表現様式をもつ。イギリス国教会(アングリカン−チャーチ)の大本山であり,12世紀にトマス=ベケットが暗殺されると巡礼地として有名になった。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む