山川 世界史小辞典 改訂新版 「カンタベリ大聖堂」の解説
カンタベリ大聖堂(カンタベリだいせいどう)
イギリス最大の宗教的中心。6世紀末アングロ・サクソンのカトリック改宗とともに大司教座が置かれ,16世紀ヘンリ8世の宗教改革以来イングランド国教会の本山となる。ノルマン風ゴシック様式の建物は12~15世紀のもの。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
イギリス最大の宗教的中心。6世紀末アングロ・サクソンのカトリック改宗とともに大司教座が置かれ,16世紀ヘンリ8世の宗教改革以来イングランド国教会の本山となる。ノルマン風ゴシック様式の建物は12~15世紀のもの。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...