大本山(読み)ダイホンザン

精選版 日本国語大辞典 「大本山」の意味・読み・例文・類語

だい‐ほんざん【大本山】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 総本山の下にあって、所属の寺院を総括する寺。総本山につぐ寺格の寺。
    1. [初出の実例]「総本山長谷寺を大本山と公称する事」(出典:朝日新聞‐明治一三年(1880)一月一六日)
  3. ② ある分野に大きな地位を持つ人や組織を、大仰に形容する語。総本山。
    1. [初出の実例]「金融産業両資本の大本山(ダイホンザン)の出来事だからね」(出典:浮世酒場(1936)〈獅子文六〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む