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カンタリス カンタリス 〈ラテン〉cantharis

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デジタル大辞泉の解説

カンタリス(〈ラテン〉cantharis)

ツチハンミョウ科のマメハンミョウなどの甲虫を乾燥した薬剤。皮膚に水腫(すいしゅ)を生じさせる毒性のカンタリジンを含み、刺激剤として発泡・発毛・引赤(いんせき)などのため外用する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

カンタリス【cantharis】

ツチハンミョウ科の甲虫を乾燥して作った生薬。主成分はカンタリジン。皮膚刺激作用があり、脱毛症・神経痛などに軟膏なんこうまたはチンキ剤などとして用いる。

出典|三省堂
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