カンタリス(その他表記)〈ラテン〉cantharis

関連語 いんせき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「カンタリス」の意味・読み・例文・類語

カンタリス

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] cantharis ) ツチハンミョウ科の昆虫を乾燥してつくった薬品日本ではマメハンミョウ、中国ではオビゲンセイ、欧州ではアオハンミョウを用いる。毒性をもち、皮膚刺激剤として、発泡、発毛、引赤(いんせき)などの目的で外用する。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む