カンダブ島(読み)カンダブとう(英語表記)Kadavu Island

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カンダブ島
カンダブとう
Kadavu Island

南太平洋,フィジー火山島で,ビティレブ島南方に位置する。最高点 835m。中心集落はブニセア。木材を産出し製材業がある。面積 478km2。人口 9805 (1986) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

カンダブ‐とう〔‐タウ〕【カンダブ島】

Kadavu》フィジー諸島の島。同諸島第4の島で、ビチレブ島の南約90キロメートルに位置する。周辺のオノ島、ガロア島などとともにカンダブ諸島を構成する。火山性の島で山がちな地形であり、周囲をサンゴ礁に囲まれる。スキューバダイビングが盛ん。主な町は北岸中央のブセニア。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android