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ガダルカナル[島] ガダルカナル

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百科事典マイペディアの解説

ガダルカナル[島]【ガダルカナル】

太平洋南西部にあるソロモン諸島の最大の島。諸島の南東部を占める。火山島で2000m級の山々が連なり密林をなす。住民はメラネシア人を主とし,ヤムイモタロイモコプラ,木材を産する。
→関連項目太平洋戦争(日本)ホニアラ

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世界大百科事典 第2版の解説

ガダルカナル[島]【Guadalcanal Island】

南西太平洋ソロモン諸島の火山島。1978年,イギリス保護領から独立した新興国〈ソロモン諸島〉の政治・経済の中心地。首都ホニアラが島の北岸中央にある。面積6475km2。人口は5万9000(1996)で,その4分の3近くが首都に集中する。島内人口のほとんどはメラネシア系住民であるが,ホニアラには周辺離島(オントン・ジャワ,シカイアナ,レンネル,ベロナなど)からのポリネシア人ギルバート諸島からのミクロネシア人移住者が居住する。

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世界大百科事典内のガダルカナル[島]の言及

【ソロモン諸島】より


[自然,住民]
 独立国としてのソロモン諸島は,地理上のソロモン諸島のうち,北部のブカ島とブーゲンビル島(いずれもパプア・ニューギニア領)を除いた島群で構成され,南緯5゜~12゜,東経155゜~170゜の海域に,ブーゲンビル島の南端からサンタ・クルーズ諸島まで,北西から南東方向に2列の島列をなす。ショアズール,サンタ・イサベル,ニュージョージア,ガダルカナル,マライタ,サン・クリストバルの主要6島をはじめ,山がちの火山島が多く,その他多くの小さな環礁,隆起サンゴ礁がある。最大の島はガダルカナル島。…

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