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ガンマグロブリン療法 ガンマグロブリンりょうほう γ-globulin therapy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガンマグロブリン療法
ガンマグロブリンりょうほう
γ-globulin therapy

血液の成分蛋白の一つ。このガンマグロブリンの製剤は,筋肉注射用と静脈注射用が市販されており,感染症のうち,化学療法剤の効果が期待できないウイルス性疾患や,効果はあるが重症の細菌性疾患に対して,感染に対する抵抗力を増強する目的で用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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