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キュービズム cubism

翻訳|cubism

大辞林 第三版の解説

キュービズム【cubism】

二〇世紀初め、ピカソ・ブラックによってフランスに興った芸術運動。対象を基本的な構成要素に分解し、それを再構成することによって、形態の新しい結合、理知的な空間形成をめざした。抽象美術の母胎となり、造形の各分野に大きな影響を及ぼした。キュビスム。立体派。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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