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ギムザ染色 ギムザせんしょく Giemsa's stain

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギムザ染色
ギムザせんしょく
Giemsa's stain

血液の塗抹標本に用いる代表的な染色法であるが,そのほかリケッチアクラミジア類,スピロヘータ類,細胞封入体の染色にも用いられる。ギムザ原液を pH6.4~6.6の精製水 1mlに1~2滴の割合で加えて混合し,これをメタノール固定した塗抹標本面に注ぎ,15~20分間染色する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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