コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クノッソスの宮殿 クノッソスノキュウデン

1件 の用語解説(クノッソスの宮殿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

クノッソス‐の‐きゅうでん【クノッソスの宮殿】

Anaktoro tis KnosouΑνάκτορο της Κνωσού》ギリシャ南部、クレタ島クノッソスにある先史時代の宮殿遺跡。同島中央部北岸の都市イラクリオンの南東約5キロメートルに位置する。紀元前17世紀ごろ、ミノス王が建造。複雑な設計で迷宮として名高い。壁画断片・陶器などが残存。1900年、英国人エバンズが発掘。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クノッソスの宮殿の関連キーワードアファイア神殿コリンソス地峡アシヌ教会コリントス地峡サマリア渓谷パフォス城レメソス城MētisITホールディングスTIS

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone