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クレローの定理 クレローのていり Clairaut's theorem

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレローの定理
クレローのていり
Clairaut's theorem

1743年に A.C.クレローが導いた定理。地球は自転している回転楕円体であるため,表面における重力の値が緯度によって異なる。極での重力加速度gp ,赤道上での重力加速度を ge ,自転の角速度をω,赤道半径を a ,極半径を b とすると (a-b)/a+(gpge)/ge=(5/2)・(aw2/ge) という関係があることが示される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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