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クロロフルオロカーボン クロロフルオロカーボン chlorofluorocarbon

翻訳|chlorofluorocarbon

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デジタル大辞泉の解説

クロロフルオロカーボン(chlorofluorocarbon)

シー‐エフ‐シー(CFC)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

クロロフルオロカーボン

 クロロフルオロ炭素ともいう.慣用的にフロンとよばれる.塩素化やフッ素化したメタンエタンで,不燃性,無毒性であることから冷媒などに広く用いられたが,環境破壊の立場から近年は使用されなくなっている.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

クロロフルオロカーボン【chlorofluorocarbon】

炭化水素の水素原子の少なくとも一個をフッ素原子で置換した化合物の総称。通常、フッ素以外に塩素も含む。一般に、無色無臭。低沸点の液体で、化学的に安定。冷蔵庫などの冷媒、エーロゾル噴霧剤・消火剤などに広く用いられてきた。大気中に放出されると紫外線で光分解して塩素ガスを発生し、成層圏でオゾン層を破壊するため使用が規制される。フロン。フレオン。 CFC 。

出典|三省堂
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