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グヌンパルン国立公園 グヌンパルンコクリツコウエン

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デジタル大辞泉の解説

グヌンパルン‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【グヌンパルン国立公園】

Gunung Palung National Park》インドネシア中部、カリマンタン島(ボルネオ島)西部にある国立公園。1937年に開設された森林保護区に起源し、1990年に国立公園になった。パルン山を中心にフタバガキを主体とする熱帯雨林が広がり、オランウータンテングザルなどの霊長類が生息する。近郊の主な町はスカダナパルン山国立公園

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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