コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グロノラクトンオキシダーゼ

栄養・生化学辞典の解説

グロノラクトンオキシダーゼ

 [EC1.1.3.8].L-グロノ1,4-ラクトンを酸素で酸化してL-キシロ-ヘキスロン-ラクトン過酸化水素にする反応を触媒する酵素.FADを補酵素とするフラボタンパク質アスコルビン酸生合成の経路の酵素で,ヒトなどでは欠損しているため,アスコルビン酸(ビタミンC)が必須の栄養素になる.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

グロノラクトンオキシダーゼの関連キーワードリポキシゲナーゼアルコールデヒドロゲナーゼ酵素番号フェノラーゼアミノ酸オキシダーゼアミンオキシダーゼトリプトファンオキシゲナーゼリンゴ酸デヒドロゲナーゼ(脱炭酸)ルシフェラーゼアスコルビン酸オキシダーゼ

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android