ケニヨン・レビュー(その他表記)The Kenyon Review

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケニヨン・レビュー」の意味・わかりやすい解説

ケニヨン・レビュー
The Kenyon Review

アメリカの文芸季刊誌。 1939年 J.C.ランサム主筆に,オハイオ州のケニヨン大学から発行された。文学,音楽,美術など芸術の各分野を扱い,A.テート,R.P.ウォレン,ブラックマー,M.ムア,トリリングらが関係した。本文に密着した新批評的な現代詩の分析を中心に,詩,小説などの創作も掲載。資金難のため,1970年に休刊

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む