ケニヨン・レビュー(その他表記)The Kenyon Review

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケニヨン・レビュー」の意味・わかりやすい解説

ケニヨン・レビュー
The Kenyon Review

アメリカの文芸季刊誌。 1939年 J.C.ランサム主筆に,オハイオ州のケニヨン大学から発行された。文学,音楽,美術など芸術の各分野を扱い,A.テート,R.P.ウォレン,ブラックマー,M.ムア,トリリングらが関係した。本文に密着した新批評的な現代詩の分析を中心に,詩,小説などの創作も掲載。資金難のため,1970年に休刊

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む