ゲストハウス(読み)げすとはうす(英語表記)guest house

知恵蔵の解説

ゲストハウス

風呂や台所等を共用して生活する単身用住宅。家具付きが一般的で、寮やホテルに近い。近年、安価かつ短期滞在しやすいとして増加。居住者には外国人や外国生活経験者が多い。個室タイプと相部屋のドミトリータイプがある。短期滞在用には、他に短期賃貸マンション(数日から数週間の滞在を想定)があるが、各室に風呂等を完備している点でゲストハウスとは異なる。

(小林秀樹 千葉大学教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ゲストハウス

低料金で宿泊でき、交流スペースや共同キッチンがある。旅館業法上は「簡易宿所」で保健所の許可が必要。県によると、県内には2017年度末で279軒あるが、山小屋なども入り、どこまでが「ゲストハウス」かはわからないという。住宅を旅行者に貸す民泊は届け出で済むが、営業は年180日に限られる。簡易宿所は通年営業できる。

(2018-07-14 朝日新聞 朝刊 岩手全県・1地方)

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リフォーム用語集の解説

ゲストハウス

比較的安価な料金で利用出来る、宿泊施設を指して使われることが多い。ホテルとは違い、部屋によってはトイレバスルームがない場合もあり、共用のものを利用するシステムが取れれている。月単位の料金設定をしているところもあり、そこではアパートのように長期滞在も可能となっている。

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大辞林 第三版の解説

ゲストハウス【guesthouse】

〔元来は高級下宿をいう語〕
訪問者のための宿泊施設。

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