百科事典マイペディア 「ココナッツミルク」の意味・わかりやすい解説
ココナッツミルク
→関連項目インド料理|ココナッツ|タイ料理|トム・ヤム・クン
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…成熟果になると脂肪層は硬くなる。これを削り具でけずり,しぼったのがココナッツミルクcoconut milkで,あらゆる食物の調味料として熱帯では多用される。また,この脂肪層をはぎ取って乾燥したのが,工業的な脂肪原料として重要なコプラcopraである。…
※「ココナッツミルク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...