コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コレステロールヒドロキシラーゼ

1件 の用語解説(コレステロールヒドロキシラーゼの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

コレステロールヒドロキシラーゼ

 [EC1.14.13.17].コレステロールから胆汁酸を生合成する経路の酵素で経路の律速酵素シトクロムP-450を本体とする酵素.NADPHとジオキシゲン(酸素,O2)を使ってNADPとH2Oを生成する.体内のコレステロールの量を調節する機能があるとされる.コレステロール自身によってこの酵素の転写は活性化される.この酵素の活性はリン酸化と脱リン酸によって制御されるとされている.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コレステロールヒドロキシラーゼの関連キーワードコレステリンコレステリック総コレステロール外因性コレステロールコレステロールエステラーゼコレステロールエステル低コレステロール血低コレステロール食内因性コレステロール総コレステロール(T-CHO)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone