コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンスタンチヌス6世 コンスタンチヌスろくせい Constantinus VI

1件 の用語解説(コンスタンチヌス6世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンスタンチヌス6世
コンスタンチヌスろくせい
Constantinus VI

[生]770
[没]797
ビザンチン皇帝 (在位 780~797) 。父レオ4世の死後,母イレネの摂政下 10歳で即位。 787年 10月 23日第2ニカイア公会議の最終会議で聖像崇拝を認めることを決議した。成長するに従い摂政の母と反目,みずからの再婚問題で軍と教会勢力の支持を失い,母の命令により両眼をえぐられて退位。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンスタンチヌス6世の関連キーワードビザンチン建築ビザンチン帝国ビザンチウムビザンチン教会ビザンツビザンチン式ビザンチン文化ビザンツ建築ビザンツ式Diaz de la Peña,N.

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone