コールローン

  • call loan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本的呼び名で,コール (短期資金) を貸手 (出し手) 側からみたもの。逆にこれを借手 (取り手) の側からはコールマネーというが,いずれも日本的慣習で,イギリスではこのような短期貸しを money at callという。 (→コール市場 )

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投資信託の用語集の解説


短期市場における資金の貸し手側から見た運用資金のこと。極めて短期(通常1日)の資金をやりとりするコール市場において、資金の貸し借りが行われるが、その際の貸し手側から見たお金をコールローンといい、借り手側から見るお金をコールマネーという。投資信託の場合、短期の資金運用としてコールローンが活用される。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 (call loan) コール①を貸し手からみていう呼称。コール貸付金。要求払短期貸付金。〔外来語辞典(1914)〕

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