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ゴーダ Gouda

翻訳|Gouda

デジタル大辞泉プラスの解説

ゴーダ

オランダの南ホラント州のゴーダで生産されるチーズ。形は円盤型。ハードタイプ。オランダの代表的チーズのひとつ。製造の歴史は長く、12、3世紀頃から生産されているとされる。原綴《Gouda》。

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世界大百科事典 第2版の解説

ゴーダ【Gouda】

オランダ南西部,南ホラント州の都市。オランダ語読みはハウダ。ゴーダ・チーズで知られる。人口5万9170(1981)。ホラント・アイセル,ハウェGouwe両河の合流点に発達した都市で,市内には運河掘割が多い。運河網と鉄道の結節点で,古くから商業が栄え,また家畜,チーズ市場が発達した。市の歴史は古く,1272年ホラント伯フローリス5世から都市法を与えられ,16世紀初め人口は2万に達し,商業,ビール醸造,毛織物業が繁栄したが,17世紀にしだいに衰え,代わって陶製パイプ製造業が興った。

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大辞林 第三版の解説

ゴーダ【Gouda】

オランダ、ゴーダ地方原産のチーズ。硬質で風味にくせがない。プロセス-チーズの原料にも多く用いられる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゴーダ

ハウダ」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ゴーダ
ごーだ
Gouda

オランダ南西部、ゾイト・ホラント州東部の都市ホウダの英語名。ゴーダチーズの生産で知られる。[編集部]

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