デジタル大辞泉 「サイバー補導」の意味・読み・例文・類語 サイバー‐ほどう〔‐ホダウ〕【サイバー補導】 インターネット上で援助交際を求めるなどの不適切な書き込みをした未成年者に対し、注意や指導をすること。平成25年(2013)より全国の警察で実施。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
共同通信ニュース用語解説 「サイバー補導」の解説 サイバー補導 警察官がサイバーパトロールで援助交際や下着の売買など不適切なインターネット上の書き込みを見つけた場合、身分を明かさずに直接やりとりし、実際に会った際に警察官であることを告げて警察署などで注意、指導し、保護者に引き渡す。18歳未満の子どもによる行為が対象。静岡県警が2009年から先行して実施。昨年4月に10都道府県警が加わり、10月からは全国で導入された。更新日:2014年8月21日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by