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サブリース サブリース sublease

翻訳|sublease

4件 の用語解説(サブリースの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サブリース(sublease)

部屋などの又貸し、転貸。特に、不動産会社が、ビルや集合住宅を持ち主から一括で借り上げ、それを転貸する方式のこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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不動産用語辞典の解説

サブリース

賃貸住宅において、空室リスクを回避するために、不動産会社等がオーナーから一括で借り上げ、転貸して運営する経営形態。オーナーは空室リスク回避や、管理の手間がかからない等のメリットがある。
借り上げには期間や料金を一定期間保障する場合もある。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
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大辞林 第三版の解説

サブリース【sublease】

転貸。
不動産所有者からビルを一括して借り受け、第三者に転貸するシステム。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵miniの解説

サブリース

大家(オーナー)から不動産管理会社などが部屋を一括で借り上げ転貸すること。住宅メーカーマンション建設と共にオーナー側に提案してサブリース契約を結ぶことが多い。オーナー側は、大家業務を行うことなく、空き室が出ても家賃滞納が発生しても毎月一定金額を管理会社から貰え、また相続税対策として有利といったメリットがある。しかし通常、家賃は2年ごとに見直され家賃の引き下げが行われることが多く、当初の金額が契約年中ずっと保証されているわけではない。また清掃・保守管理・修繕などの費用はオーナー負担となっており、当初のマンションの建築費用に契約後の空き室などのリスクが上乗せされていることもある。

(2015-5-13)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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