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サンチアゴ・デ・ロス・カバリェロス Santiago de los Caballeros

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世界大百科事典 第2版の解説

サンチアゴ・デ・ロス・カバリェロス【Santiago de los Caballeros】

カリブ海のドミニカ共和国北部にある同国第2の都市。人口36万4447(1993)。1504年にスペインサンチアゴ騎士団の30人の騎士(カバリェロス)が建設したため,この名称がつけられた。首都サント・ドミンゴとならんで,西インド諸島では最古の町の一つ。しかし植民地時代には1562年の地震の被害を受けたり,フランスの海賊の襲撃を受けたり,ハイチ独立革命のために決起した黒人によって破壊されたりした。現在は商業の中心地で,コーヒーカカオタバコの集散地である。

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